保湿力×洗浄力クレンジングBEST3

優しく綺麗にメイクを落とす

鼻の角栓を毛抜きで抜く|毛穴は開き悪影響?

      2017/01/14

毛抜き

「鼻の角栓が気になるなぁ。よーし、毛抜きで抜いてやろう!」

その後、彼女の毛穴はどうなったと思いますか?

鼻の角栓を毛抜きで抜くのは肌に悪影響

鼻の角栓を毛抜きで抜いた直後は、スッキリした気がして満足したかもしれません。

ですが、数日経ってまた鼻に角栓が……。鼻に角栓が詰まっては毛抜きで引っこ抜く、これを繰り返しているうちに毛穴は開き、以前よりも角栓が目立ち汚れのたまりやすい毛穴に。

鼻の角栓を毛抜きで抜くという行為は、一瞬の喜びでしかありません。

効果が目に見えますし、スッポリ取れると気持ちが良いのでクセになりますが、毛穴も大きくなり見た目にも影響してきます。

強引に取り除くのはやめましょう。

じゃあ鼻の角栓をなくすにはどうしたらイイの?

クレンジングで毛穴のお手入れという方法もありますが、今回はちょっと違った方法を紹介したいと思います。

あなたは、角質培養という言葉を聞いたことがありますか?

その名のとおり、角質を育てていく方法です。

角質とは肌表面の中でも一番外側にある部分で、肌のバリア機能や見た目にも関係している重要な役割。

健やかな角質であれば角栓もできにくいですし、外部からの刺激もちゃんとブロックしてくれますが、ターンオーバーが早められた未熟な細胞は皮脂がこびりつきやすく角栓ができやすいんです。

それに毛穴も目立つ状態。

なぜこうなってしまうのかというと、角質はちょっとしたことで剥がれてしまうんです。

たとえばクレンジングでメイク汚れが落ちず、イライラして肌をゴシゴシこすってしまったり、洗顔でついつい力をいれてこすってしまう行為。

こんな何気ないことで、角質は剥がれ落ちてしまいます。

剥がれてしまうと、その部分はまた新しいものを用意しないといけないので、ターンオーバーが早められます。

健康な角質を作るため努力していても、洗顔やメイク落としの際ちょっとした力の入れ具合で剥がれ落としてしまうと、またやり直しになってしまうことも。。

摩擦は肌への刺激だけにとどまらず、角質をはがしてしまうこともあるので気をつけましょうね。

まとめ

鼻にできてしまった角栓は毛抜きで引っこ抜くのではなく、自然と抜け落ちるのを待つべきです。

毛抜きやピンセットで強引に角栓を抜いても、毛穴が大きくなったり肌を傷つけるだけ。

健やかな角質を育てることができれば、角栓も自然とできにくくなります。

肌への刺激を考え健康な肌を作り、肌トラブルの少ない肌を作ってみてはいかがでしょう?

 - 毛穴